タイトル:お店レポートVOL.33

 

こんにちは スタッフ中井です

いつもご利用頂きありがとうございます

 

10月も後半になって来ますと11月の

予約がちらほら入って来ます

法事やお食い初めもありますが

やっぱり七五三の注文が多いですね

 

11月15日が本来のお祝いする日ですが

最近は前後の土日といわず、11月中の

土日、とかなり幅広く行われるように

変わって来ました。

 

時代のライフスタイルに応じて変化して

きているのと、あえて込み合うピーク時

を避ける、そういう方もおられます

 

本来の意味をひも解いてみますと

11月15日と冬至の年二回だけ神様が

天から降りてこられる日なのだそうです
乳幼児の死亡率が高かった昔は

七歳までの子供は神の子とされ

七歳になって初めて社会の一員として

認められたのだそうです。

明治時代になって下記の儀式が

現代の七五三として定着したとされています

  • 三歳の男女 「髪置き」
  • 五歳の男子 「袴着(はかまぎ)」
  • 七歳の女子 「帯解き」

そうしますと、11月15日前後の土日、や

11月中の土日、の様な考え方は本来の

七五三儀式の意味から外れることになりますが

乳幼児の死亡率が低下した現代において

我が子の健やかな成長を祝う儀式、といった

解釈に変わって来ているのでしょうね

 

時代に合ったスタイルに修正していく…

伝統行事も柔軟になっているのでしょうか?

 

晴れ着を着て撮影することがメインの

様になってたりとか…いやはや、

これは…少々柔軟過ぎますねえ…笑

(小池龍之介風)